01 ニュースの原文を確認
媒体名、記事のURL、掲載日、記事内容を確認します。複数の媒体に掲載されている場合は、それぞれの記事をたどれるように示します。
EDITORIAL GUIDE
ネットニュースで目にした会社を、もう少し詳しく知りたい。そんなときに、記事の根拠をたどれるようにするためのガイドです。会社・代表者・サービスに関する情報の出所と、確認できた範囲を示します。
METHOD
媒体名、記事のURL、掲載日、記事内容を確認します。複数の媒体に掲載されている場合は、それぞれの記事をたどれるように示します。
会社・サービスの公式情報に加え、提供されたインタビュー記録を照合します。開発背景、対応の工夫、強み、利用に向く条件を具体的に整理し、発言者と記録・確認の時点を示します。
口コミは誰の、どの時点の声かを確認します。取材した場合は方法と対象を示します。実績の数値には対象期間、集計方法、発表主体を添えます。
確認できた事実、関係者の発言、編集部の見解を分けて記します。確認できない点は推測で埋めず、そのまま明示します。
みんなの評判.comでは会社・商品・サービスの具体情報を、姉妹メディア「社長の取材.com」では経営者の経歴・考え方・意思決定を深掘りします。共通の取材資料も、それぞれのテーマに沿って編集し、関連する記事をリンクします。
LABELS
HOW TO READ
会社や代表者の活動がニュース媒体に取り上げられたことは、信用や実績を考える際の一つの材料です。掲載内容と媒体を示し、事業やサービスの情報は公開資料とも照らし合わせて紹介します。利用者の口コミやサービス品質についても、別の根拠を確認します。
少数の声は全利用者の評価を代表しません。直接聞いた声と公開レビューを区別し、人数や集め方が分かる場合は示します。確認できない投稿を実際の利用者の声として扱いません。
「導入社数」「満足度」などは、いつ、何を、どう数えた数字かが大切です。企業発表の数値か、外部資料で確かめた数値かを区別します。
料金、提供内容、役職などは変更されることがあります。記事の確認日を見たうえで、最新の条件は公式情報でも確かめてください。
TRANSPARENCY
企業から取材協力を受けた記事と、広告費などの対価を受けた記事は同じ意味ではありません。各記事で、確認できる範囲の取材方法と広告・PRの有無を示します。対価を受けた記事には「広告・PR」と明記します。
記事中の事実確認と評価は分けて扱います。企業や関係者との利害関係が記事の理解に関わる場合は、読者に分かるように示します。
UPDATES
記事の公開日と更新日を記し、内容を見直した場合は新しい確認日を示します。誤りが分かったときは訂正し、読者の判断に関わる変更は訂正内容を記事内に残します。
各記事の末尾には参照した資料やニュースのリンクを置きます。リンク先の記事が変更・削除された場合は、その点も確認して更新します。